生成AIによる新たな可能性を探るセミナーに登壇しました

11/14(水)、市川町商工会にて「生成AIによる新たな可能性を探るセミナー」に登壇いたしました。
「AIという言葉は聞くけれど、自社にどう関係するのか分からない」「なんだか難しそう……」という不安を抱える中小企業・小規模事業者様は少なくありません。本セミナーでは、難しい技術論ではなく、「今日から現場でどう使うか」という実践的な視点で、生成AIがもたらす業務変革のヒントをお伝えしました。

今回のセミナーのゴールは、「AIを“仕事の相棒”として使えるようになること」です。 19年の支援実績の中で、多くの中小企業が「人手不足」や「生産性の向上」に悩む姿を見てきました。AIは人間の仕事を奪うものではなく、私たちがより付加価値の高い仕事に集中するための「相棒」であることを、最新の導入状況と共にお話ししました。

配布資料に基づき、営業やバックオフィスで即戦力となる活用シーンを具体的に紹介しました。

  • 文章作成・要約: 報告書やメール文面の作成時間を劇的に短縮する。
  • 販促・アイデア出し: 新商品のキャッチコピーやSNSの投稿ネタを数秒で量産する。
  • 情報収集・分析: 膨大な資料から必要な情報を抽出し、経営判断の材料にする。 これらを「ChatGPT無料版」でも十分に成果が出せる方法に絞って解説し、導入のハードルを下げました。

後半は、実際にスマートフォンやPCを使い、AIに指示を出す「プロンプト(指示文)」のコツを学ぶワークショップを実施しました。
「上手な命令の出し方」を知るだけで、AIの回答精度が驚くほど変わります。参加者の皆様からは、実際にAIが回答を生成する様子を見て「おぉー!」という驚きの声が上がり、活気ある体験の時間となりました。

受講後のアンケートでは、「満足」と回答された方が全員という、大変嬉しい結果をいただきました。

【受講者様からの具体的なコメント】

  • 説明が非常に分かりやすく、何か使えそうな実感が持てた」
  • 「AIに対する難しいイメージが払拭された
  • 「具体的にどう業務に落とし込むかが見えて、非常に勉強になった」
  • 「講師の指導が丁寧で、進行スピードも適切だった」

「もっと詳しく知りたい」「個別に応用方法を相談したい」という前向きな意欲がアンケート用紙からも溢れていました。

AI活用に、特別なIT知識は必要ありません。大切なのは「まずは触ってみる」という好奇心です。 ひじおか経営コンサルティングでは、MBAの理論とITコーディネータの知見、そして経営心理士としての視点を活かし、貴社の社風や現場のスキルに合わせた「無理のないAI導入」を支援いたします。「自社に合わせた活用方法を教えてほしい」「社員向けの研修を実施したい」とお考えの経営者様、商工団体様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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