ファンを増やす!「SNSブランディングセミナー」を開催しました

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本セミナーでは、単なるテクニックの習得ではなく、以下の2点をゴールとして設定しました。

自社に合ったSNS活用ポイントを学ぶ
・自社の魅力を言葉で表現できるようになる

ブランディングとは、値上げのテクニックではなく、「選ばれる理由」をつくり続ける仕組みであることをお伝えしました。
中小企業こそ、独自の価値を明確に伝え、ファンを増やすことで無理な価格競争から脱却することが可能になります。

ワークショップ形式で、自社の強みを棚卸ししました。

  • 想い:なぜこの仕事をしているのか、大切にしていること
  • ターゲット:誰から好かれているか(年齢、性別、悩み、関心ごと)
  • 強み:好かれている理由、お客様に褒められたこと、他社に勝る点 これらを整理し、150文字以内の紹介文(プロフィール)にまとめる実践を行いました。

目的(誰に、どのように思われたいか)に合わせて、デジタルツールを使い分ける仕組みについて解説しました。

  • 知ってもらう・見つけてもらう仕組み(広報・PR):Instagram、HP、YouTube、TikTok
  • 繋がる・深める仕組み(コミュニケーション):公式LINE、Messenger

一貫性のあるメッセージを発信し、ファンを生み出し信頼を育てるブランドづくりの重要性を共有しました。

「毎日投稿しなければならない」というプレッシャーは、多くの経営者の悩みの種です。
本セミナーでは、無理なく気楽に続けられる運用方法についても解説しました。完璧なデザインを目指すよりも、
「リアルで等身大な内容」を発信し、顧客との双方向のコミュニケーションを大切にすることが、結果として長期的な信頼に繋がることを、
実例を交えて解説しました。

満足度については、大変満足・満足・やや満足を合わせて約92%という評価をいただきました。
セミナー終了後のアンケートでは、以下の感想を頂戴しました。

  • 「実際に運用されている方の事例が出てきたのでとてもわかりやすかった
  • リアルで等身大な内容
  • 「自社の強みを見直すきっかけとなった」
  • 「頭の中が整理できた」
  • 「はじめてのSNSセミナーで学ぶ事多かった」

SNSブランディングに正解はありませんが、最も大切なのは「誠実な姿勢」です。 セミナー後の質疑応答でも、皆様の「自社の魅力を届けたい」という熱い想いを感じ、私自身も身が引き締まる思いでした。
今後も、経営心理学とマーケティングの視点を掛け合わせ、経営者様が自信を持って発信できるためのサポートを続けてまいります。

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